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国際競輪 in 小倉けいりん

ワールドカップや世界選手権、オリンピックなどの国際舞台で活躍する有名な選手達が、日本の競輪に混じって戦うなんて、なんだかすごい「国際競輪」。
昨年からの「短期選手登録制度」によって、日本の競輪選手と同様、正式にS級2班に登録されて、斡旋され、各地の競輪場に向かう外国人選手達。
今年はどんな選手が登録されているのでしょう。
小倉にやって来た選手をご覧下さい。

(毎回思う事ですが、外国人選手って、総じてどうしてこうもニコニコしていて愛想が良いのかしら。
滅多に出会うことのない、大きくて強くて速い外国人選手に、観客席から「ガイジンがんばれ!」っていう声がかかっても“ご愛敬”で笑ってくれそうな感じよ(;´Д`A ```)

それではまず選手の紹介です。
サイモン・バンベルトホーベン選手。
ニュージーランドの選手です。
ワールドカップや世界選手権において、「ケイリン」で優秀な成績を収めています。


彼はまだ21歳。
日本のワカモノを見慣れていると、信じられない事ですが、事実です。
そして彼は現在大学生。
事実ですったら事実です(`ロ´;)
「今年は国際競輪などで忙しく、なかなか学校に行くこともままならないけど、昨年、一昨年はかなりがんばったよ。」
学業との両立、偉いなぁ。
日本に初めて来てみて、その印象は?
「混んでいるし、みんな忙しそうにしているね。と言っても、通勤するビジネスマンなんかを見ての印象だけど。」
じゃあニュージーランドはどんなところなんですか?
(ワタシにとっては未知の国、ニュージーランド。広大な土地で、人と羊が戯れていそうなイメージです(゚▽゚* ))
「そうだね、自然が豊富だよ。海も山も美しいよ。そう言った意味では、競輪場への移動中に見た山々は、ちょっと風景が似ていて、懐かしくなったよ。平地は日本の方が多いかな。」
ふむふむ。話中に羊は登場しませんでしたが、とにかくステキな所のようです。

約半年間日本に滞在するわけですが、日本の食事は問題ありませんか?
「そもそも4年間ヨーロッパやアメリカを遠征していたから、出された物は何でも食べるんだ。」
「日本食は何でも美味しいよ。スシ、サシミ、エビとか。」

あら、それは大概の日本人みんな好きですよ!!日本に住めそうですね(゚∀゚)
じゃあ納豆もですか?
「アレは無理(-”-;)」
・・・ここで初めて顔を歪めました。う〜む残念。

通訳さん曰く「アレは日本人でも好き嫌いが別れるから、外国人には無理でしょう。」と。そっか( ̄Д ̄;
そうそう「日本の女の子はカワイイよね。」
と言うので、好みのタイプを訪ねると
「そうだね、小倉最後の夜に街に出てから確認して答えるよ。」
と、ニッコリ笑って答えた、粋な21歳。
ワタシはもう会えないので、答えを知ることが出来ませんが、好みの女性は見つかったでしょうか( ̄▽ ̄)

続いてはミカエル・ダルメイダ選手。フランスの選手です。
長身の外国人選手の中にあって小柄に見えるのですが、それでも177センチ。
世界選手権やワールドカップでは1qT.Tやスプリント、ケイリンで、かなり優秀な成績を収めています。


ダルメイダ選手も初めての来日で、日本食大好きになったそうです。
じゃあじゃあ、納豆は食べたかしら(^∇^)?(しつこい)
「それどんなの?見たこと無いなぁ。」とのこと。
通訳さん、ワタシの納豆に対するしつこさに呆れているだろうと思ったら「これから機会があれば、納豆を食べさせてみます。」とのこと。
国際競輪、選手だけでなく通訳さんまで優しい(/ー ̄;)

ダルメイダ選手から見た日本は
「礼儀正しく、キチンと教育されている感じ。そして街がキレイだよね。」って。
え〜っ!!礼儀正しいって、どんなところが( ̄▽ ̄;)?
ラーメン屋さんにちゃんと行列するところとか( ̄Д ̄;)?
通訳さんまで「そうですよ、日本人はとても礼儀正しいです。」とキッパリ断言したのには驚きました。
日本滞在の約半年間、なるべく通学時間帯の電車に乗ったり、夜中のコンビニになんて行きませんようにと願うばかりです(゚∇゚ ;)

そうそう、フランスと言えば、最近は日本のアニメブームだそうですが、ダルメイダ選手はどうなんでしょう。
するとダルメイダ選手
「アニメ?マンガだね?もちろんだよ!ドラゴンボールは42巻全巻持っているし、キャプテン翼にセーラームーンはすごくオモシロイよ♪」
すごい・・・ワタシ全部わかりません、読んでいません、観ていません。
悔しいけれど、負けた気分です( ̄ロ ̄|||)。
そんな少年のようなダルちゃんはフランスでは車のメカニシャンとして活躍しているのです。
自転車競技とは全く違う領域ですが、「両方好きだし、得意だよ。」とのこと。
違う分野だからこそかもしれませんよね。

それにしても、フランスと言えばアムールの国。こうして話を聞いていても、そんな気配がありません。
もしかして、純朴で真面目な、アニメ好きの青年なのでしょうか?
フランスの良いところを聞いてみましょう。
「もちろん女性が美しいところだよ!」
お〜出た( ̄▽ ̄)!それでこそワタシの思い描くフランス人。
「僕はフランスとポルトガルのハーフなんだ。好みのタイプ?そうだね、フランス人と日本人のハーフが一番美しいんじゃない?」
・・・ハハハ(^▽^;)

最後にマシュー・クランプトン選手。イギリスの選手です。


クランプトン選手は昨年の国際ケイリンで、函館に続き、小倉で優勝しています。そんな意味でも小倉は大好きな競輪場なのだとか。
日本にも「とても一度日本を離れた気がしないよ。」という程、馴染んでいるようです。
そんなクランプトン選手ももちろん日本食大好き。
「スシ、サシミはもちろん、競輪場(選手宿舎)のカレーがとても好きだよ。レースの日のお昼ご飯は必ずカレーなんだ。」そうです。
え〜そんなに毎日食べていても飽きないのなら、イギリスに帰っても食べたいでしょ?
「いや、日本で食べられたら十分だよ。僕は自分で料理もするんだよ。パスタなんか作るんだ。」へ〜意外(^▽^)
イギリスって伝統的でオシャレなイメージですが、実際はどんな国なんですか?
「天気が良くないところを除けば、歴史があるし、キレイなところもたくさんあってすばらしい国だよ。僕はマンチェスター出身なんだけど、スポーツも盛んだし、良いところだよ。」
あ〜、サッカーとか有名ですよね(’▽’*)
「サッカーはテレビで見るくらいかな。僕の趣味は車とオートバイで色々なところに出かける事なんだ。日本でも時間があれば色々行ってみたいな。函館はレースの前に少しだけ観光したよ。時間があれば奈良や京都を観光してみたいな。」
あらまあ、時間とお金さえあれば、オバチャンが案内してあげたいくらいよ。
「観光と言えば、東京では渋谷に行ったけれど、日本の女性はキレイな人がたくさんいるね。」
お、そうですかv( ̄ー ̄)v?(日本の女子の一員として感謝します。)
どんな女性が好みなんですか?
「ごく普通の子が良いよ。ジェシカ・アルバなんてカワイイね。」
その人、イギリスの男性向け雑誌で「世界一セクシーな女性」第1位に選ばれた事がある人で、決してごく普通ではありませんから(|||ノ`□´)ノ
日本人女性キレイ説、信憑性に欠けたり〜。

ここからは、レースの合間の選手達です。


このピース、パリの若者達の間で流行っているのだとか。
パリに出かける予定の方は、ぜひ試してみて下さい。
代わりにギャル系のピースを伝授しておきました( ̄皿 ̄)ウシシ


レース後には記者の皆さんの質問に答えます。通訳さん大忙し。


日本人選手と同じように、水も配れば、自転車を取りにも行きます。


良いレースが出来て嬉しかった時は、こんなオチャメな顔もします。

オチャメ・・・英語ではなんて言うの( ̄△ ̄;)?


通訳さんと話をしているところに、開催指導員の藤井克衛選手が「レース映像見直すならどうぞ。」と声をかけると・・・


素直に応じ、自分のレースを振り返るのでした。

なんだかとてもイイコ達だったので、オバチャン何か渡したくなりました。
日本らしいもの・・・博多人形や木彫りの熊を渡されても困るでしょうから、お菓子にしました。


日本の定番お菓子、『ベ●ースターラー●ン』(チープでごめんね)
各国の味が楽しめるという、ワールドバージョン。
しかし、良く見ていなかったので、彼らの国の味は含まれていないという凡ミスでした。
(w_−;ううう


自転車を片付ける場面に遭遇。


決勝戦の2人はクールダウン中。
あ〜もう帰ってしまうんですね。
寂しいなぁ。
気をつけて帰って下さいね。
そして、また来年会えると良いな。

※今回の選手のサイン入りTシャツをいただきました。
トップページのプレゼントコーナーから応募して下さいね。

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