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「異種格走技戦」〜 競輪vsサッカー 〜

8月30日、地元のサッカーチーム、ニューウェーブ北九州の選手を招いてのイベントが行なわれました。
ニューウェーブ北九州の選手は、藤吉信次選手、水原大樹選手、宮川大輔選手、水越潤選手、桑原裕義選手、ドグラス選手の6名です。
初めて間近で見るサッカー選手は、競輪選手とはまた違う筋肉を身につけていました。


サッカー好きな子供達は、憧れのプロ選手たちの登場に、テンション上がりっぱなし。
選手たちがウォーミングアップしているところを真剣な瞳で見つめています。


まずは地元の子供達にサッカー教室です。

親や教師の言う事を、ここまで従順に聞くのだろうか( ゚Д゚)?と思わせる程、素直な瞳がキラキラでした。
そんな子供達の姿を見つめ、もうすぐ第一子誕生というスタッフが「男の子がいいなぁ」とボソリと呟いたのを聞き逃しませんでした。
ウムウム ( ゚,_ゝ゚) ″

続いてサッカー対決です。
寿山小学校、西小倉小学校の子供達が、2チームずつ参加の、4チームで行なわれました。1チーム5名の小学生に、ニューウェーブの選手が一人ずつ加わったのですが、あくまでもフォローのみ。
優勝は寿山Aチーム!
チームのみんなに1000円分の図書券がプレゼントされました。


ここで競輪選手ファンお待ちかねは、競輪選手VSサッカー選手の対決です。
競輪チーム参加選手は、スレンダーな体型が自慢で、サッカー選手と見間違いそうな藤井克衛選手、野球で鍛えたフットワークで臨む安藤雄一選手、細やかな動きは任せて!という田中祥隆選手、ラグビー歴もあって、キーパーにはピッタリの高田真幸選手、92期としてデビューしたばかり、一番の若手、樫山恭柄選手の5名です。

当然ですが、競輪チームにハンデを5点頂きました!
当日発覚したのですが、競輪チームのサッカー経験は、全員学生時代の授業のみ。ルールさえ忘れてしまったそうです。解説を担当してくれた、ニューウェーブの藤吉信次選手は、「手さえ使わなきゃルールなんて関係ありませんよ!」と軽…おおらかな人。では手を使わずにがんばって頂きましょう。


しかし、サッカーチームはどうやら経験の無い競輪選手を甘く見ていたようですね。フッフッフ( ゚,_ゝ゚) 5点のハンデにこんなに苦戦するとは思ってもいなかったのではないでしょうか。
結果は5対2で競輪チームの圧勝です!


え…もちろん5点は最初から頂いていた点数ですが、それが何か( ゚Д゚)?
しかし、藤吉選手からは「さすが競輪選手は運動神経がいいですね。」とか、他の選手からも「時間が短かった。もっと続けたかった!」と言われていたので、ご満悦の選手達です。
ほら、試合後は、1点も取れていないのに、こんなにいい笑顔ですヽ( `∀´)ノうひゃひゃ


その後ニューウェーブ選手達は4階に移動し、サイン、写真撮影会です。
子供達だけではなく、選手たちも子供達に囲まれて、とても幸せそうな表情でした。


続いては競輪対決です。
参加選手は、競輪選手から高田真幸選手、樫山恭柄選手、ニューウェーブ選手から、藤吉信次選手、ブラジルのドグラス選手。
ドグラス選手の身長は193センチ。足の長さには驚かされますヽ('A`)ノウキャ


そして、藤吉選手のノリの良さにも。
当然ながらこちらにもハンデが付きます。
競輪選手はイエローラインを競輪用レーサーで、サッカー選手は退避路をロードレーサーで。一周だけの対決なのに、距離にして約70メートルのハンデがあると思われます。これは競輪選手、さすがに不利か?
両チームともがんばって〜(゚Д゚)ノ

結果は・・・
かな〜りのいい勝負!!
ゴール前まで接戦でしたが、優勝はブラジルのドグラス選手でした。
足の長さの勝利でしょうか(;´Д`)
でも、戦い終わって満足そうな競輪選手たちの顔もご覧下さい。
ガックリしている(・∀・;)?


さて、このレースでは、1着当てクイズ抽選会がありました。
ドグラス選手に投票して下さった方の中から抽選で、任天堂DSやクオカードがプレゼントされました。
彼はどうやら任天堂DSが当たったようです。
この日はプロの指導を受け、試合に勝ち、豪華景品まで手に入れ、イイ事だらけでしたね。日頃の行いが余程すばらしいとしか思えません。


子供達はサッカーだけでなく、アリーナから競輪を見て、迫力に興奮していました。
サッカー選手は、今度はプライベートで競輪場に来たいと言ってくれました。
競輪選手は、もっと子供達とも、サッカー選手とも触れ合いたかったと、物足りない程楽しみました。
全員が楽しむことが出来たこのイベント。今後も楽しいイベントが行なって参りますので、その際はぜひ、皆さんも参加してくださいね!
(C)kokura athelete fansite