小倉アスリートファンサイト
KAFS [kafs.jp]

INDEXINDEX

チャリ・LOTO
ケイリン向上委員会
くらリン日記
北九州競輪選手の愉快な仲間達のブログ
小倉選手紹介
しゅうちゃんの食道楽
小倉けいりん 清掃活動
コンドル


お問合わせ

プライバシーポリシー
INDEX>> TOP >>競輪王2010
第52回競輪王

第52回競輪王に輝いたのは、千葉県の海老根恵太選手です。
昨年度賞金王の海老根選手は、特別競輪2勝目です。これで年末のKEIRINグランプリへの出場を決めました。
2着は新田祐大選手、3着は岡部芳幸選手でした。

海老根選手は、選手紹介でエスコート役を務めたお子さんに「しょうちゃん!」と名前を呼んでかわいがったり(*`▽´*)

直前まで、コドモ達ととっても和やかな雰囲気で過ごしていたのです。

この選手紹介、1番車の海老根選手は、当然最初に紹介。

多少お疲れの様子で帰ってきたように見えるのですが

エスコート役の「しょうちゃん」はニッコニコで、踊りながら帰ってきました
∩( ´∀` )∩♪

その頃、新田選手は新陳代謝も活発なのか、ずっと汗をぬぐいっぱなしなのに、お子さんの手を放しません。なかなか誠実です(=゚ω゚)

岡部選手は、エスコート役の女の子のご家族にポーズを作って見せたりv( ̄ー ̄)v

女の子が知り合いを見付けたのか、そっちにもサービスしたりするのでした。
ベテランの余裕なのかv(。・ω・。)?

この女の子は偶然にも、岡部選手のお子さんと同じ年なんですって。

決勝レース後、新田選手を讃える岡部選手。新田選手もそれに応えます。
・・・握手していたシーンを撮り逃しました( ̄− ̄)
表彰式まで息を整えます。

優勝選手の海老根選手には休憩する時間はありません。
いつの間にか競輪王のユニフォームに着替えて、バンク内でのインタビューに向かいます。

はい、水とタオル!!

バンクの中ではもう落ち着いているなんて、プロですね。

優勝ユニフォームにサインを入れ

抽選します。誰に当たったかな?

海老根選手、一旦退場です。
海老根選手、普段のレース同様、1着選手が同じレースを走った後に渡す水。それを今、2着と3着の2人に渡したんです。当然と言えば当然ですが、驚きました
ヽ(*`□´*)/



レースの後はこんなにも和やか。

レースを振り返って、あそこでどうなったからこうなった。ああならなければこうだったと話しているのです。
そういえば、昨年の海老根選手ったらココです。
昨年も一番車でしたね。

続いて表彰式です。競輪王には刀、トロフィー、賞状が贈られます。



そして賞金パネル。

海老根選手がこのパネルを持ち上げたと同時に
ドッカ〜〜〜〜〜〜ンと、銀の紙テープが舞いました。
岡部選手を見て下さい。
「お〜、ビックリしたΣ(゚д゚;)!!」と言う声が聞こえてきましたが、まさにそんな表情をしています。実は私も、毎年の事なのにも関わらず、かなりビックリしました
(⌒▽⌒;)

新田選手はあふれ出る汗をぬぐう事に必死ですね。
スペースエンジェルズから花束を受け取った三人。

では3人で記念撮影です。

共同インタビューです。

「単騎だったし、気楽に戦えました。もちろん気持ちだけは負けないように。新田君が後ろにいるのもわかっていたし、ゴール後も安心出来ませんでした。タイトルは、一つならまぐれ、二つ取って初めて本物と言われているので、本当に嬉しかったです。そして、またグランプリを走れるのは、何より嬉しいです。」と喜びの声。

これで私の役目も無事終了。と思ったら、あらあらあらあら、新田選手とブリヂストンアンカーでご活躍の飯島誠さんが談笑しているではありませんか。
新田選手はワールドカップやアジア大会で活躍する選手。そうか、2人は自転車競技で親しくなった、先輩後輩なんですね。おねだりして握手の写真を頂きました
(V)( ̄∇ ̄)(V)ウッシャッシャッ
お二人ともお忙しい所、どうもすみません。

飯島さん、岡部芳幸選手ともお知り合いなんですか!!なんて顔が広い方w(゚o゚)w
当然ですね。飯島さんは長い間自転車界のトップとして君臨して来た方なのですから。
出身は違いますが、自転車競技に携わった時間は長いお二人。しかも同級生です。高校時代から強さを認め合っていたのだそうです。
こちらもかなり強引におねだりして、写真頂いちゃいました人( ̄ω ̄;)。

因みに飯島さん、今期で選手を引退されたそうで、「競輪選手になればいいのに。」と、周囲から言われていました。年齢制限無いしね( ̄皿 ̄)

開催中、優勝ごっこを楽しめたコチラのパネル、次回は福島のお二人が私を囲んでくれるのですね(`∇´ )

歴代の競輪王をご覧になりたい方はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kokurakeirin.com/guide/keirinsai.html

(C)kokura athelete fansite