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地区プロについてのご案内

来月、平成22年10月21日(木)に行われる、地区プロについてご案内です。
今年は久留米競輪場で行われます。

直接賞金には繋がらないものの、全プロ(全日本プロ自転車競技大会)の選考にも関係するので、勝負は真剣そのもの。
そして、ここから次のロンドンオリンピックに出場する選手が登場するかもしれない、となると、競輪はもちろん、自転車が好きな方には必見のイベントなのです。
平日に行われるのが本当に残念(;-_-)

福岡の選手は北九州と久留米でそれぞれ、福岡Aチーム、福岡Bチームに分かれています。
それではオリンピックに、もしかしたら、もしかするかもしれないじゃん!?という我が福岡Aチームの出場選手と、競技の内容を簡単に紹介します。

監督は中井大介選手。助監督は八谷誠賢選手です。

中井選手が「監督と言えばチームの王様だ。メンバーを組んだり、戦術を支持したり、俺様の思い通りに動かすのだ。」と言うのはもちろん冗談で、2人とも以前は選手として出場していましたが、若い選手に一人でも活躍して欲しいそうです。
・・・半分くらい本気かもしれません。

とにかく、みんな監督、助監督の元、がんばって練習しているのです。

スプリント
通常二〜三名の競技者によって行われます。
競技者はスタートしてから最後の200m線に到達するまでは逆方向に走る事、20cm以上バックする事、極端に進路を妨害する事以外はどんな走り方も許されます。
最後の200m線を通過した後は、遮光したりする事は許されません。この最後の200mを計時しますが、これは参考として記録するだけで、時間に関係なく、先にゴールした物が勝ちです。

出場は
・北津留翼選手
言わずもがな、この競技で、今年も全プロに出場し、優勝しています。
・宮本龍一選手。


宮本選手はこの種目には今年初めて出場するのです。
一昨年のチームスプリントでは1週目を走って好タイム。瞬発力には定評があります。
今年はスプリント。初のスプリントチャレンジで、ルールから学んでいるとか。

4Km個人追抜競走
この種目は2人がホームとバックの同じ距離で離れた位置からレースをスタートして、どちらかが規定の距離を先に完走するか、途中で相手を追抜いた時点で勝敗が決まります。

出場は
・松尾信太郎選手


「昨年の個人追い抜きは3位だったし、僕は団体追い抜きの方が得意だと思っていたんですけど・・・。がんばります。」

1Kmタイムトライアル
自転車に乗って1kmという距離を何分何秒で走るか、そのタイムによって順位を決定する競技です。見ている分にはとってもわかりやすい競技ですな。

出場は
・永田準一選手


・原田礼選手。


ちゃりんこナイトレースに、選手代表として出場していた原田選手を発見。

原田礼選手は30歳になったばかり。「オレ、30歳にもなって出て良いんやろうか。
しかも1kmとか・・・。
毎回練習でタイム計測されるんやけど、そうとう緊張する。練習に行く時、気が重いもん。」と良いながら、「でもね、そのおかげでレースの時足が軽いんよね。」と、結構前向き。

4Km団体追抜競走
1チーム4名編成です。ホームストレッチとバックストレッチからそれぞれ発走して、トップを交替しながら相手チームを追い抜こうとする競走です。

勝敗は、チームの3人目の選手が、各々のチームの決勝戦へ早くゴールインするか、相手チームに1メートル以内まで追いつかれた時に決まります。

なんか速そうな練習風景よw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

出場は
・田中祥隆選手 ・柳詰正宏選手


九月の地元開催ではこんな笑顔で、順調な仕上がりなのかと思いきや「あいつ一番若いクセに、一番本気出して無い。根性無し。」という先輩選手の意見が聞こえてきました。

・樫山恭平選手


上記の言葉を吐いたのはこの人です。

「昨年は千切れました・・・。田中さんと、松永君が強いから大丈夫だとは思うんですけど・・・。」

・樫山恭平選手


松永選手は昨年エリミネーションで1週目でアウトになったそう。
吉本選手はアウトを確認する係だった為、「オイオイ、いきなりウチの選手かよ!」と突っ込んだとか。

エリミネーションレース
各中間スプリント毎に最後尾の競技者を除外していく個人種目です。密集した集団での1週の競技外周回の後、フライングスタートにより、競技が開始されます。
実力上位の選手が位置取りによって早い周回で除外されたり、逆に位置取りの巧みさで思わぬ選手が上位に来たりするスリリングな種目です。個人的には一番好きです\(  ̄▽ ̄)/

出場選手は
・林次郎選手
林選手はこの競技で3連覇、4回優勝経験有り。要注目です。
・高田真幸選手・森山昌昭選手


昨年は4q個人追抜競走に出場した森山選手。「エリミネーションは、見ているのは面白いけど、やってる選手はかなりキツイ競技。上位に食い込めるようにがんばります。」
地区プロ参加選手としては最年長かな。 。

ケイリン
日本で生まれ、発展してきた「競輪」が1980年の世界選手権フランス大会において正式種目として採用されました。そ以来国際大会では「ケイリン」として人気を集めています。基本的なルールは競輪の先頭固定競走とほぼ同じです。ペースメーカーは専門の先頭誘導員が小型オートバイにて行います。

出場選手は
・園田匠選手


「カタカナのケイリンは得意なので、勇介と、1,2着目指してがんばります。」

・小川勇介選手


「昨年のエリミネーションは足が余ったまま終わったので、今年のケイリンは、園田さんだけには負けないようにがんばります(笑)。」
チームスプリント
トラックを3人のチームで3周回する。次々に先頭が1周回ごとに外れてゆき、最後の1名によるタイムで競います。レースはそれぞれ横一列の自力発走でスタートし、1周毎に先頭の選手が外側に退避して行き、3人目の選手が速くゴールしたチームが勝ちです。

出場選手は
・内山拓選手


・北津留翼選手・城戸崎隆選手
最後に【メカニシャン】は中村賢選手

「メカニシャンって何をするかって言うと・・・。それは監督が助監督に指示を出し、助監督がメカニシャンに・・・。つまり雑用。ウソウソ。弟子が出るから自分も手を貸すよ。」
責任感の強い中村選手なのでした。

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