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九州地区プロ自転車競技大会−in武雄競輪場

例年メディアドームで行われてきた地区プロ。今年は武雄競輪場で行われました。
私、久しぶりの遠征です( ゚д゚)ノ


到着して、小倉の選手はどこかなぁと探していると、八谷選手発見!「あのテント」とポツリと教えてくれました。

指さす方へ向かうと、小倉の選手が




ボーッとしたり、ストレッチしたり、作戦を練ったり、
←こんな事して過ごしていました。
イジメられているんじゃありません。ほぐしてもらっているんです。
とっても気持ちよさそうです( ゚∀゚)

これから開会式です。北九州は福岡Aチーム。



監督の中井選手は相変わらず写真嫌い。
ちぇっ(-∀-;)

永田選手は並びつつ視線をくれるのを忘れません。


国旗掲揚中に旗を見ていないのはだあれ?
私もか(-∀-;)?



出場直前の選手はこのようにストレッチで体をほぐすのですが、高田選手の顔がおもしろく撮れちゃいました。高田選手最近スリムになっています。良いなぁ・・・秋なのに(´c_` )

最初の競技は『4000メートル個人追い抜き』。続けて『スプリント』の予選です。


森山選手、大きいから?見逃さずにバッチリ撮れました!
そして3着。いきなり好成績で、すっご〜い
ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

『スプリント』、二人とも予選突破です。続きは午後から。



高田選手は「負けたらあの山に登ろう」 と世捨て人のような事を言っていましたが、そうはなりませんでした。



『ケイリン』の予選は2組行われます。いつものレースのように深呼吸する園田選手を見つけました。
ここでは4着まで確定、5着は抽選で一人だけ決勝進出です。


あ、なんか係の人がお箸を持ってやってきました。
王様ゲーム(懐かしい?)ではありません。城戸崎選手が5着だったので、抽選の対象になったのです。
若い番号を引いた方が決勝進出です。


ェェェェェェェェェェェェェーーーーーヽ| `Д´ ;|ノ
城戸崎選手、いきなり1番て、クジ運良すぎ。
中井選手が「俺はクジ運だけは良いから持って行け」と、握手してくれたそうです。


森内選手、私ったら関係ないのに露骨に喜びすぎて申し訳ありませんでした。ヽ(-公-;)


テントに帰ると、ついつい喜びを隠し「はずれちゃった」的な演技を始める城戸崎選手。
みんなの同情をかって、ワルよのぉ。

続いては『4000メートル団体追い抜き』
なんかこのユニフォーム強そう。と思ったら、大分チームは優勝候補なのだとか。



福岡Aチーム、レース後も疲れを感じさせない田中祥隆選手。
・・・の表情と裏腹に、他のメンバーはみんな疲れ果てています。こっちが普通だと思います。


選手の皆さんがお昼ご飯休憩を迎える頃、地区プロ恒例『素人足自慢』予選が始まりました。
ここから未来の競輪選手が誕生するかもしれません。

なんか派手は人から声をかけられて、良く見ると内田浩二選手でした。
そして横顔からも美しさがわかる女性は、松永真太選手の奥様です。



奥様は「きゃ〜(*^▽^*)いつも夫がブログに登場するのが楽しみで、全部写真保存してあるんです♪」と言ってくれたので、このあと『エリミネーション』に登場する松永選手をカッコ良く撮る約束をしてその場を離れました。
因みにこの赤ちゃんは、北津留選手の次男。こんな交流も地区プロならでは。

当の北津留選手はこの時間、地区プロを見学に来ていた小学生達に、競輪選手になるまでの苦労話なんかを話していました。しかし、スイスに留学した話なんかは苦労話というより、ちょっとカッコイイ話でした。その調子でオシャレなサクセスストーリーを、子供達にどんどん植え付け、競輪のイメージアップに繋げよう。




佐賀県の選手会支部長、佐々木昭彦選手は「地元の競輪ファンは、ここで開催されるのを楽しみにしてくれていたみたいで、こうして小学生に話をする機会も持てて、充実した一日になりました。」としみじみ語っていました。

午後の競技が始まりました。これが一番大好きな競技という人も多いはず、『エリミネーション』です。
一周毎に最後尾の選手が除外されていくという、サバイバルと残酷の極みを楽しむ競技です。
( ̄▽ ̄)うへへへぇ〜



美人奥様の応援が聞こえたかどうか、松永選手…一番に除外されてしまいました。


もなぜかピースなの(´・∀・` )
イイコだ。



その後小川選手も除外され、この競技を得意とするのは林次郎選手に期待がかかりますが、惜しくも5位(たぶん)。

めちゃくちゃキツイだろうなぁ。お疲れ様でした〜。家族ぐるみのお付き合いをなさっているそうで、北津留家の皆さん、翼君の応援を忘れ、すっかり林選手の応援団になっていました。

スタンドと選手テントを行き来していると、地下から私を呼ぶ低くかすれた声が。


藤井克衛選手がおやつを分けてくれると言って、本部に入れてくれました。
なんてイイヒトだ(c・ω・ ) モグモグ


ここは競技の成績が管理されていました。選手はもちろんですが、役員は一日中走り回ってくたびれ果てていました。エライなぁ。

そんな疲れた役員もつい微笑んじゃうのが『素人足自慢』。
ハンデは前後コレくらい。ちゃんと予選のタイムで決められているようです。
ゴールはまさに“接戦”でした。係の方、ハンデ付けるのとっても上手〜Σ(-∀-;)



優勝したのはこちらの男性です。基本的に運動するこが好きではあるものの、全くの素人さん。しかし詳しく聞くと、最近トライアスロンを始めたのだとか。


仲良しの女性二人は2着と3着でした。 てっきりお友達同士で決勝に勝ち上がったのかと思ったら、ここで仲良くなったようです。こんな交流もあるのね。


『ケイリン』、いよいよ運を味方に付けた城戸崎選手と、園田選手が登場する決勝戦です。

結果は・・・



こんな感じです。

北津留選手は『スプリント』準決勝でも勝ち上がり、いよいよ決勝戦を残すのみかと思いきや、その前に『チームスプリント』にも出場する模様。働くなぁ(´Д`υ)


しかしここに来てハプニング発生。ユニフォームをみんな揃えなければならないのに、北津留選手はつなぎしか持ってきておらず、他の二人と合わせられないのです。というわけで、北津留選手はつなぎを半分脱ぎ、腰で結んで出場することに。おなかがモコモコです。
( ̄□ ̄;)厳しい世界だ。

って言っていたら、宮本選手も白い長袖を着ている為、みんなから脱ぐように急かされていました。



そんなわけで、どうにかみんな一緒です。
で、その結果、これまた2着という好成績を残したのでした。



みんなが片付けを始める中、『スプリント』決勝です。
スプリント特有のジリジリとした駆け引きが続き、否が応にも盛り上がるレースを制したのは、北津留選手でした。
君は疲れを知らないのかヽ(’A`)ノェェェ???という疑問を本人にぶつけると



「めちゃめちゃ疲れて限界ですよ!」
と言いつつ、笑顔なんだもんヽ(゚Д゚;)ノ!!

北津留選手のお母様曰く「外面の良いヤツよ」だそうです。


片付けが始まりました。ここで永田選手の前職に、みんながテントの畳み方を託します。「パラシュートはどうやって畳むのか?」と…( ´△`)アァ-。

楽しみ尽くした地区プロですが、最後に豪華プレセントが当たる抽選会が待っていたのです。狙うは一等「九州−東京ペア往復航空券」です。
どうかどうか、どうか当たりますように人(´▽`;)オネガイ!


という懇願もむなしく、私の地区プロは終わったのでした。
来年も抽選会があると良いな…(´Д`)

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