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チャレンジ・ザ・バンク

7月29日、メディアドームで「チャレンジ・ザ・バンク」というイベントが行なわれました。

もしかすると、競輪選手よりも、はるかに自転車を愛しているのではないかと思われる皆さんが、福岡県内外から集まりました。
そして、普段の練習の成果を存分に発揮しました。
ここに地元北九州の競輪選手が加わり、ふれあいの時間を過ごす事にもなりました。



開会式が終わり、IDカードが渡されます。

競技前の走行練習から、敢闘門に戻って来た選手の皆さんは「なんか軽くって感じがつかめないよ〜。」と、普段走らないドームに少し戸惑い気味の様子。



JR下曽根駅には『バンザーイ』

最初の競技は400メートルタイムトライアル。
当然のことですが、小学生でも傾斜した走路を走ることが出来るんですよ!
私なんて、歩いても滑り落ちるというのに('A`)



個人で参加している方もいれば、クラブチームを作って参加している方もいました。
そんな中、なんだか目立つユニフォームで参加している人々が。
近寄ってみると、喜んで(かどうかは定かではありませんが)ポーズを取ってくれました。

局長(リーダー)が管理するホームページ、『脱トンネル宣言』。
http://www2.ocn.ne.jp/~datsuton/
新撰組をこよなく愛する局長が、独断と偏見で決めたチーム名が『チーム侍』なのだとか。
近寄ってみると…。

「結果を残せないものはやめちまえ!」って事だそうです。
何もやめんでも( ゚Д゚)



ここにはとてもスレンダーな皆さんが。

先のチームとは違い、私が無理矢理頼んだポーズに、「え〜、なんか変なポーズ〜。」と恥ずかしそうに応じてくれました。初々しいわ〜(゚∀゚ )
山口県ジュニアサイクルスポーツクラブの皆さんです。
http://www.geocities.jp/yamaguchi98_cf/yjcc/
2011年の山口国体に向けて、ジュニアの育成、自転車競技の発展を目的として発足したそうです。メンバーは小学校1年生から高校3年生までと幅広く、防府競輪場での自転車教室に参加したり、土日には70キロから100キロの、ロード練習に出かけたりと、かなり本格的です。
将来の夢は全員「競輪選手!」とのこと。オバチャン嬉しいよ。
で、セールスポイントはコレ。

ミカンちゃん…?ミカン君…?




あ、北津留選手!
彼は家族で参加していました。

そして、競技の合間にはサイン攻めでした。





あ、次は見た事あるようなお子さんの後姿。

後ろの方にお父様がいらっしゃいますな。うひゃひゃ(゚∀゚ )
家族で大活躍でした。




お子さんと言えば、小学生の部で大活躍したのは、若松のユウキちゃん。

とってもカッコイイ女の子です!
親御さんの影響もあり、幼い頃から自転車に乗っているそうです。
もっと小さなお子さんの、目標となったのではないでしょうか。




途中経過は特設事務局の壁に張り出されます。
影にはこうした事務局の皆さんの努力があるのですね〜。のんびりお弁当食べてごめんなさい (・∀・;)



皆さんがお昼休憩を取っている頃…




競輪選手チームはローラーでアップを始めました。

本番のレースではないので、なんだかリラックスムードが伝わって来ます。





しかしまさかレースの前に、敢闘門の前で、選手紹介をさせられるとは思いもしなかったでしょう。ニヤリ。
しかし、自力選手だらけのこのレースでは、「先行します!」「先行争いに加わります!」「先行争いしている上を捲っていきます!」な〜んて、本気なのかふざけているのかわからないコメントばかりになるのでした。

誘導員の林孝成さんは、勝敗に関係ないからか、余裕そうです。そのうえ、この後もっと盛り上げる為にと実況を担当し、急遽川野先輩が誘導員になったのでした。



で、結果です。
え〜と…すみません、レースに夢中で、写真を撮り忘れましたが、優勝は、新人樫山恭柄選手でした。

では優勝の感想を!
「最高に嬉しいです。選手になってからまだ満足のレースが出来ていません。今日が一番いいレースかもしれません。これからの自信につながりました。競輪祭で優勝できるような選手になります!!応援宜しくお願いします!」
との事でした(・∀・) 
いや〜言う事が大きくていいわ〜。
場内から大拍手が起きたのは言うまでもありません。



最後のレースはチームスプリント。
『スーパーマスターズ』の皆さんが気合いを入れているところに遭遇しました。

“気合い”の割には笑顔だったりして。



なんか余裕で斜に構えたチームがいると思ったら、『Qmaxつるピー家族』…って北津留ファミリーっ!!

失礼ながら、とてもお祖父ちゃんお祖母ちゃんになった方々とは思えない、引き締まった肉体と、ノリの良さ。
それに加えレースでは、翼選手の世界の走りを見せ付けられ、どよめきと歓声が上がりました。



最後は表彰式です。
どうやら新撰組の皆さんは切腹しなくても良さそうですね。

皆さんには一日、とても丁寧にドームを使って頂きました。
ゴミも全て持ち帰ってくださって、さすがスポーツマン!
結果には繋がらなかったという方も、とても楽しい時間を過ごしてくださった様です。
これからもどんどん機会があれば取材させて頂きますね。
そうそう、福岡ワンダースポーツクラブでは、会員受け入れ態勢もバッチリのようでした。
自転車に興味のある方、どこにも所属せず、個人で競技を楽しんでいる方も、良かったら参加してみませんか?
http://members.jcom.home.ne.jp/westroad/



オマケです。

もうすぐお孫さんが誕生するとかで、北津留選手のお子さんを、なかなか手放そうとしない、関係者の姿。
赤ちゃんはいとも簡単に、ダンディなオヤジをジイチャンに変えるのであった。
(C)kokura athelete fansite