小倉アスリートファンサイト
KAFS [kafs.jp]

INDEX

チャリ・LOTO スペースエンジェルスの日常
スペースエンジェルズのブログ
ケイリン向上委員会
くらリン日記
北九州競輪選手の愉快な仲間達のブログ
小倉選手紹介
小倉けいりん 清掃活動
コンドル
お問合わせ ファンサイトとは? プライバシーポリシー
INDEX>>鏡開き2014


寒い…と思ったら雪が降っていました(@_@;)

私は

「取材に来ました」

が名目だけれど、

「ぜんざいを食べたい」

が勝っているので、遅刻するわけにはいかないのです。

そしたら一番に集合してしまい、誰もいないと余計に寒い事に気付きました。



最初にやって来たのは役員の皆様。
兄弟が二組そろっちゃってました。



兄弟の組み合わせはわかるでしょうか…って中央二人似すぎやっちゅーの(-_-;)

みんなで準備をするのですが、誰も並べ方がわかりません。
もちろん私もわかりません(^_^;)



誰かが

「神主さんがバイクに乗って登場するのを待とう!」

と言うので、

「この寒さでバイクとは、なんという気合の入れよう(@_@;)さすがは神に仕えるお方」

と思っていた所で、神主さん登場。

「バイクでいらっしゃったんですか?」

と問うと

「荷物を持って帰らねばならないので、車で参りますよ。」

とマジメな答えが返って来ました。


選手から地味に騙されました。



神主さんの手にかかれば準備も早い早い(^O^)/!!
そうこうしているうちに、三々五々、みんなが集まって来ました。



寒さの中で、上着を脱げない人々多数。南選手、グリーンは目立ち過ぎ(-_-)


定刻となり、神事が始まりました。

静かです・・・。



それにしても静か過ぎます。

それなのに、私ったら「ぜんざい」の事を思うとお腹が鳴ってしまいました。
まさかこの広いドーム、聴こえていないと思ったのですが、
彼には聴こえていたようです(@_@;)ニヤニヤしています。チッ(-_-;)



神主さんがなんとおっしゃっているかわからなかったので





拡大してみました。

どちらにしてもわかりませんでした。


あら、遅刻して来た人がいます。



神事も無事に終わって、お片付けです。

内田選手が、「神主さんと撮ってよ~。」と言うので撮りましたが、ご利益ありそうです。
私も撮って貰ったら良かったです。



その後、競技会の皆さん、選手代表者が、コーナー審判台に塩を盛りに歩き始めました。
バンクを一周歩いたら、けっこう暖かくなりそうです。





次は場所を食堂に移して、みんな神妙に座っていますね。
平成25年度北九州市競輪選手表彰が行われました。



あ、この人、遅刻した人ですよ(^v^)






選手代表の挨拶を終えて、放心状態の杉山義徳選手。

では表彰です。
毎年日本自転車競技会の井手さんが、選考理由に加えて、ブラックユーモア満載の一言を添えるのが、私のツボです。

まずは最優秀賞。

この後ろ姿の堂々とした事…。
園田匠選手は平成22年度の初受賞以来、4年連続しての最優秀賞受賞。




選考理由は

『地元競輪祭をはじめ、昨年のすべてのG1開催6つの特別競輪出場。また、5月の岸和田競輪場で開催された第60回全プロ選手権大会の競輪競争で、見事優勝をおさめたから。』

当然過ぎる選出です(^v^)

続いては最優秀新人賞です。

市橋司優人選手は、

『昨年コンスタントにA級チャレンジ戦で決勝戦に進出すると共に、1着回数を積み重ね、デビュー戦の7月佐世保競輪、8月の防府競輪、9月の武雄競輪で3カ月連続優勝をした』

のです。



そして井手さんから一言。

「ただココ最近は、決勝戦までは進出されていますが、優勝から遠ざかっているのが気になります。北九州先週の中で一番若いんだから、もっと勇猛果敢に先行、まくりと積極的に動いて頂き、更に上を目指して頑張って頂きたいと思います。」

ですって。ほらね(^・^)

市橋選手が

「まさか自分かこんな賞を頂けるなんて思いもしませんでした。」

と、とても優等生らしいコメントを言えば選手も選手で、

「オマエしか新人いねーんだよ!」


という突っ込みが\(◎o◎)/きゃ~。

続いて優秀賞です。
まずは小川勇介選手。



『昨年の競輪祭に、園田選手と共に出場。そのほかの特別競輪にも年間を通じて出場したこと。また、小倉の地元戦では、残念ながら優勝こそなかったものの、必ず決勝戦へ進出するなど、勝負強い所を地元ファンに印象付けたから』


でした。

小川選手からの受賞コメントはかなりおもしろかったのですが、ブラック過ぎて書けません。

勝手に自粛です(-_-;)

もう一人は矢田晋選手でしたが、レース出場の為欠席でした。
昨年、一昨年と敢闘賞を受賞、今回の優秀賞受賞で3年連続の表彰です。
選考理由は

『昨年のA級戦で、北九州選手会№1となる、6回の優勝を成し遂げそのうちの4回が完全優勝の大活躍』

した事ですが

「矢田選手の、ジャンが鳴り始めてからペダルをこぐフォームは独特で、お尻を上げっぱなしでゴールするまで踏み込みを続けられます。今日から私は矢田選手の事を『サドルレス矢田』と呼ばせて頂きます」

がパンチ効いてましたわ。

絶対にそう呼んで欲しい所です。

敢闘賞も二人です。

まずは八谷誠賢選手。



『昨年前半はS級で勝ち星を挙げ、後半はA級戦だったものの、7月福井、8月広島、向日町で3回の完全優勝。また、先月12月3日からの岐阜競輪でも完全優勝、着実に勝利数を積み重ね、今年1月からはS級に返り咲きました。』

そしてもう一人が松尾信太郎選手。



『昨年A級戦で1月の地元小倉での記念すべき初優勝をはじめ、4回の優勝。また、7月のミッドナイト競輪小倉でも優勝。地元戦に強い事をファンにアピールしました。』

「一日でも早くS級に上がられ、弟の透選手と共に、イケメン兄弟で活躍される事を期待しております。」

確かにイケメン兄弟だけれども…(^_^;)

最後に特別賞は俵裕一郎選手です。



『ご自身の手先の器用さを活かし、廃棄された自転車のチェーンを再利用、オリジナルキーホルダーを作成。このキーホルダーがカッコイイことから、若い人たちに口コミで広まり、特に花びら型は若い女性に気に入られました。また、地元テレビ局、天下のNHKから取り上げられ放映された事から、更に広まり、競輪事務所にも一般のお客様から問い合わせが数多く寄せられ、競輪祭でも急きょ販売。小倉けいりんのPRに多大なる功績を…』

井手さん、ブラックじゃないのに笑えるんですけど(*_*;



中身はこんなのです。
寄って見ると…



文字が刻まれていました。
八谷選手、これまでの分と合わせて、何個になりました?
いいなぁ。これでお酒飲みたいなぁ(^・^)

さあ、お茶で乾杯して、食事会(?)の始まりです。



毎年の事で、物撮り、箸上げが上手にできるようになったと自負しています。



伸びてる伸びてる。



最後は盛大に万歳三唱でお開きです。



「皆さん今年も安全にがんばりましょう!!」

って感じでしょうか。



お疲れさまでした~。
(C)kokura athelete fansite