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第39回九州地区プロ自転車競技大会

外国人選手が参加してのレースが各地で行われています。
「短期登録制度」と言って、海外の優秀な自転車競技選手を、日本の競輪選手として、短期間登録して、レースを行います。 10月、小倉けいりんに来てくれたのは、シェーン・パーキンス選手、フランソワ・ペルビス選手のお二人です。

まずはシェーン・パーキンス選手。
初日、一着になったパーキンス選手が水を配る姿は、日本の競輪選手そのもの。
日本にいる間、「ライン」となる静岡の選手とも、意識的に心を通わせ、部屋でも競輪について熱く語り合っているのだそうです。 通訳のルーさん曰く、「彼は“競輪道”のようなものを、深く理解している選手」とのこと。
へ~(゜o゜)



ファンのみなさんへ、プレゼントの投入もしてくれました。




私も、ファンの皆様へのプレゼントとして、Tシャツにサインをおねだりすると、快く引き受けてくれ、しかも、カタカナで『パーキンス』って\(◎o◎)/
「何度も来ているから、これくらいは書けます。」との事でした。 彼は最初から日本の生活も、練習も、食事も、全て抵抗なく受け入れる事が出来たそうです。
言いにくそうに、「でも納豆はちょっと…」との事でしたが、それは日本人でも好き嫌いがある旨をお伝えしておきました(-.-)


プライベートは、お子さんが二人いて、家族をとても大事にしているお父さんのようです。
「この後家族が日本に来るから、できたらディズニーランドに連れて行ってあげたいんだ。」とか、先日訪れた京都では「子供たちが甘いものが好きだから、お土産に和菓子を買ったよ。」とか、「家では料理もするよ」と言うので、「エライですねぇ。もしやオーストラリアというお国柄?」と尋ねると、「と言うより、ボクは家族の為に料理を作る事が好きなんだ。家族の喜ぶ顔が見たいからね。」って…(@_@;)なんか羨ましい。

そうそう、私は地元選手から「オリンピックのメダリストに、くだらん質問をするなよ」と釘を刺されていたのです。じゃあそれっぽく、練習スタイルなんかきいてみました。
彼は笑って「メダリストでも普通だよ。」との事。「決して日本選手より多く練習しているわけではないし。ただ、父親も自転車をしていたから、幼い頃から環境は整っていたかな。父は1964年の東京オリンピックに出場したんだ。だから8年後、ぜひ東京で開催が決定して欲しいよ。そしたら、8年間練習できるからね。それまで選手を続けていられればだけど。」 と、冗談交じりに優しく微笑むのでした。




続いて、フランソワ・ペルビス選手。
実はパーキンス選手には、初日のレース後にお話を伺ったのですが、ぺルビス選手は初日、思い通りのレースが出来ず、かなり落ち込んでいた気配だったので、翌日まで待ってみました。 どうやらゴキゲンのようです。


私がサインを頂く前に、職員さんが「あ!オレも欲しかったんよ!」と、サイン色紙を差し出したではありませんか\(-o-)/やっぱりみんな欲しいですよね~(^_^;)
通訳さん、満面の笑みはナゼ(^o^)?


ファンサイトの為に書いて頂いたのはコチラヽ(^。^)ノ


ぺルビス選手は寡黙で静かな男性なのかと思ったら、趣味の話になると止まらないのです。
釣りが好きで、フランスでは自転車のチームメイトと一緒に「鯉」を釣りに出かけるのだそうです。 写真を撮ったら全てキャッチ&リリースなんですって。日本でも来週出かける予定なんだそうですよ。
「自然が好きなんだ。特に水の近くにいると清められる気持ちがするよ。フランスでは、パリから少し離れている所に住んでいるんだけど、修善寺に似た場所があるんだ。」って…パリの郊外と、修善寺が?
(゜o゜)マジ?
そして、彼にはもう一つ、止められなくなる程好きなものがあるのです。
それは『ドラゴンボール』。プロフィールの中に「孫悟空を尊敬しているそうですが…ギャグ?」なんて半信半疑で尋ねると、子供のようにキラキラと目を輝かせて、ドラゴンボールの素晴らしさを語ってくれました。
(日本語すら怪しい)私には、悲しいかな何を言っているのかサッパリわかりませんでした。 わかったのは「カ~メ~ハ~メ~ハ~ッ!!」くらいでした。
申し訳ない(>_<)
でも熱い思いは伝わったので、「孫悟空のポーズをもう一度」とリクエストすると、こんなポーズを。


う~む、どんな時に孫悟空がこんなポーズをするのかはわかりませんが、ぺルビス選手が嬉しそうで、コチラも嬉しいです。なんかカワイイし\(^o^)/
ドラゴンボールに限らず、日本の「漫画」が大好きな彼に、とっても親近感を覚えました。
フランスでは「漫画」をそのまま「MANGA」として受け入れて、
大人気って本当だったんですね(^◇^)

インタビューを終えた後、デジカメを携えて戻って来た彼が、私にコレを見せてくれました。
画面を撮ったので、見えにくいとは思いますが、シルエットだけでも感じて下さい。 巨大な『鯉』を抱いた、ぺルビス選手です。
(いろんな意味で)ギャ~~~~~~~ッ!!!!!


今回の小倉では、初日から納得するレースが出来なかったという彼ですが、「もしまたくる事があれば、その時はきっともっと良くなっているから、期待して待っていて下さい。」と言ってくれました。 待っていますとも!!







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